国内外事業のシナジー効果で経営基盤強化を目指す

Jトラストは世間に衝撃を与えるリスク企業の買取をはじめ、積極的なM&Aや債権買取りなど、他の企業が躊躇するリスクを積極的にとることで事業基盤の整備・強化を図ってきました。
更なる事業基盤の強化を目指し、国内では継続的な債権買取りを推し進めるとともに、金融機関との信用保証事業の強化を図っています。
また、海外においては韓国の親愛貯蓄銀行を買収したことを皮切りに、債権買取りによる資産規模の拡大を目指しています。
信用保証事業分野では、従来、買収したノンバンクを中心に主に消費者ローン債権による保証残高の積上げを図っていました。
更なる成長のため、消費者ローン債権に限らず、多様化したニーズに応える新たな保証商品の販売と保証提携先の拡充を図り、更なる保証残高の積上げを目指しています。
また、独立系金融グループとして、グループ内組織の再編や事業の集約をはじめ、置かれた環境において最も効率的な組織改革を進め、時代に即したスピーディーで効率性の高い事業基盤作りが目標です。
http://www.footballchannel.jp/2015/05/10/post86825/