世界に発信ができる商社機能を持つ自動車部品メーカーの面白さ

自動車関連の部品やシステム開発を行っているメーカーでは、日本の開発、製造拠点で作られた品を世界の拠点を通じて発信していくという商社的な役割も担っています。
商社というと海外から輸入をして、日本にはない輸入品を流通させるのが仕事のように思えますが、この会社では世界の自動車メーカーとの取り引きや信頼関係があり、海外の本社で開発された製品を日本の拠点で生産したり、日本メーカーに提案するだけでなく、日本で開発された技術や製品を海外の拠点を通じて発信していくこともできるのです。
もちろん、そのためには世界標準技術や世界初となる製品の開発が求められます。
そのためのプロジェクトの企画やプレゼンから条件交渉、技術開発、試作、量産化まで幅広く任せてもらえます。
チームでアイディアを出し合い、持てる技術や知識を合わせるとともに、開発や製造を手掛けるたびに技術のブラッシュアップができます。
開発した製品や技術が、自社の製品や国内での利用にとどまらず、世界で利用される製品や技術を生み出せるチャンスがあるのが魅力です。
エンジニアだけでなく、自社開発の製品や技術の魅力を発信していく営業職や、内部のマネジメント職などもありますので、ぜひ注目したいところです。